姉小路

夕暮れ時の楽しみ、流し撮りタイム。
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日産3連発。NV200は日産のヨーロッパ感が良く出た良品だと思ふ。
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20年前の日産ヨーロッパ感。P10プリメーラ。かっこいい。
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さらにその前のU12ブル。さりげないOZの小径ホイールが泣かせる。
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はいキタ!インテグラーレ!! 乗りたい…
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よく見かけるS30Z。近所に住んでるんだろうな。高齢のドライバーさん。
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オリジナルFJ40ランクル。
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振り返ると突然、3度めの邂逅、MGマグネット。遂に間近で見ることができた。
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40代くらいだろうか、子連れのご家族だった。完全に普段使いしている(笑) 暑いだろうけど微笑ましいなぁ。
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園子温的。

「ヒミズ」を見た。
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でんでん、渡辺哲、吹越満、神楽坂恵、渡辺真起子、「冷たい熱帯魚」でのお馴染みの面々で固められてる、と思ったら園子温監督じゃねーか。
しかしムラジュンと窪塚洋介が新鮮。特に「渋谷系」ムラジュンを思うと感慨深かった。ムラジュンを見ながら映画のダークサイドにハマりこんでいったようなもんだ。
とても演劇的なセリフ回しとか、貸しボート屋の周りの雰囲気とか、執拗に見せる被災地の風景とか、くどい位のイメージを押し付けてきて冒頭はなかなかしんどかった。が、それがエンディングにどんどん収束していく。
田舎、郊外、ヤンキー。で、暴力に連なっていく。震災のイヤなところとか牧歌的な風景と暴力の隣り合わせ感とか、ああ園子温感。
そんな映画だった。という意味で「冷たい熱帯魚」の衝撃ほどでは無いにしろ、とても「楽しい」映画だった。

京都にはいろんな八つ橋屋がある、と最近知った。
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実は競争も活発なんだゾ!なんて言ってるんかな。
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ふとんを借りる家、が昔はあったという事。出町柳。
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水生植物は見ているだけで和む。
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またやろうかなぁ。
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丸太町、嵐山

御池上るあたりに隠れていたステップバン。
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こんな風にイジってるR32もめっきり少なくなったネ。
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フルライン・エボリューションの徒花、パジェロ。何かのジョークだったとしか思えない(笑)
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子供の頃は珍しくもなかったコロナ。大きさも適度に小さくて、今乗りたい。
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慎ましくて本当に好ましいローバー600。
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街の遊撃手!しかもハンドリングバイロータス。
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これだよねぇ!

パルサー。かわいい。
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ギャランGTO!こういう屋根付き駐車場にはクラシックスが多い。愛情。
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嵐山で見つけたY30セド/グロ。初期のターボ。
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千本丸太町では2CVドーリーに出会った。
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帰り道で出動する消防車の一群に遭遇。行き先には煙は見えなかったけれど。
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ご苦労様です!
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二条、祇園祭

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いい雰囲気の建物。建築関係の会社みたい。
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これまた狭小住宅!? コンテナをここまで加工する手間って…(笑)
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映画「私の男」を見る前に。よい雰囲気。今の時期、多くの外国人が通っていてなおさら雰囲気が増す。
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上村一夫展を見に、またまた嵐山に。畳屋さんは昔ながらの美しい茅葺き。手間がかかっているのが容易にわかる。
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そんな通りの斜向かいには、のんびりお昼寝中のぽっちゃん。
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そしてそして、今度は千本丸太町のシーシーズへ。
こんなん、家で作りたいなぁ!も1つ食べたチェリーは本当にアメリカンの味。
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まるで甘味処。昭和40年代ってこんなお店ばかりだったんじゃないだろうか。
この写真が白黒でもまったく違和感がない。
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そしてその後は四条へ。祇園祭の前祭に出ている鉾をコンプリート。
いっぱい歩いた最後が、とてものんびりして落ち着いた雰囲気の鉾で、座り込んで疲れを癒やす。後祭は、いったいどんな雰囲気なのだろう。
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最近朝から鳩がうるさい。巣でも作っているんだろうか。なんて考えていたら、なんと夜にもいた。本当に家のつもりなのかね(笑)
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西大路、山科、福知山

XJ40ジャガー。懐かしの2つ目ソブリン。
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330セドリックがやって来た!西部警察!
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この写真、30年前にも同じ風景があっただろうと思える。
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初代ギャランかと思って撮った@福知山。帰って調べたら違うかった…
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調べまくって出した結論は初代カペラ。でも並べたら何か雰囲気違うくね?福知山行って確かめたい…
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会社の近所に素晴らしくキレイなカニ目がいた!ここは普段ロータス・エリーゼが止まっているところ。
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やっぱりカワイイ。
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またまた大好きなアヴァンタイム。
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本当のぶどう色。というか巨峰色。
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ヒュンダイ。
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初期930。
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山科にシルバーシャドウがいた。おぎやはぎも買ったそうな。
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そして61年式クライスラー・インペリアル!山科にもいるんだねぇ。
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朝、会社の前をMGBが走っていった。キレイだったな。
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北大路のバスターミナル内にはなぜかミラが。社員の所有だろうか。状態もいい。変態だ。
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白川で初代ギャラン発見。
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サビも散見されるけど、十分にキレイ。
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福知山に行ってみた。

行き当たりばったりな旅がしたくて、JRに乗って北の方へ向かった。
本当に行き先を決めずにいると、ふわふわした気持ちが加速する。

園部駅はとても長閑。まだお昼前。
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ここと決め、この駅で降りた。当てはない。次の列車は1時間後。
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それまでの1時間、ひたすら歩いた。こんな田舎をこんなに歩くことも、もうそうは無いだろう。
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さらに電車を乗り継ぎ、福知山に着いた。
茫漠とした、と言ってしまいそうな程寂れた駅前の商店街。多分クルマに便利な街に変化していく、その過程なのだろう。
で、その過程の姿に痺れる。
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大丸百貨店という紛らわしい店が昔あった事で有名な月賦百貨店の残骸。
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足立音衛門という、お城の近くのお菓子屋さん。マウンテンというトコのアイスも旨かった。
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昔の雰囲気が残る駅までの道。
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ペーターとハイジが看板のマスコットになっていた。
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帰りは223系。2両でも走れるって、ホンマに使えるヤツやわ。
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今日何度も見かけたタンゴディスカバリーともお別れ。
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数日後、ベランダでは鳩同士がケンカしていた。平和だ。
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おいしい一日。
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