巴淡岛(バタム島)

今、シンガポールはHazeと呼ばれる煙害が酷い。インドネシアからやって来るこの煙のせいでこんな日が続いていた。

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シンガポールからほど近い、バタム島へ向かう。近いけれどインドネシアなのだ。わずか1時間だけど入管を越え、時差も越える。
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そうして国境を越えると、まさしく異世界だった。まさにインドネシア。
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名古屋という名の場所があるのである(笑) あ、ナゴヤね(笑)
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そうしてまた、時差も世界線も越えて元の世界へと帰ってくる。物欲も人いきれもいっぱいの都市へ。
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中華ちまき。こっちは辛い。
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こっちは甘い。
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連れてきてもらった小籠包のお店は、有名らしい。
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排骨麺。別皿で食べるのが良い、らしい。
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個人的にはこれが一番美味しかった。ナツメ、Dates、枣など呼び名は色々だが、それに餅を挟んでいる。
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これは何と呼ぶんだったか、毛のように仕上げた乾燥肉を載せたパン。この”毛”結構そこらで売っている。肉のエキスがじわっと出てきて美味しい。
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バタムで食べたローカルフード。韓国のナムルよろしく小皿に色々な料理がどんどん並べられる。スラバヤのローカルフードとも違い、とにかく辛さが先に立つ。
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好みはスラバヤだったけど、この方式自体はインドネシア共通だね。
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これまたシンガにて。とても美味しいローストチキンにローストプローン(海老)。
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そしてそして、シンガといえばドリアンである。今回知ったのだが、ドリアンは夏の数ヶ月だけしか販売されていないそうだ。なので今回はどこにもその姿を見ることは無かったのだが、こんな姿でドリアンに出会った。ワッフルの上に載ったドリアンムース。
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これが美味いのだ!
確かに匂いは最初気にはなる。でも、このクリーミーな味と舌触りに持っていかれる。ドリアン、そろそろクリアできそうだよ!

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