向こう側

ついに食べてしまった。。。
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これは狗肉である。つまり「犬の肉」。
以前から言っていたあの肉だが、勇気が無かったり聞いた時には無かったりでついぞ食べずに済ませていた。しかし遂に…

スープは火鍋と同じ、辛いやつ。肝心の肉は、脂肪の少ない鶏むね肉のような感じか。臭みもラム的にあるし、この鍋も相当に煮込んでホロホロにしてある。少なくとも、好んで食べる気にはなりにくい。

遂に、自分も一般的日本人の向こう側へと行ってしまった感がある。もう元には戻れない。。。

近所のカレー屋にも先日行ってみた。家のすぐそばだが、ネパール系のカレーが食べれるそうな。
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緑色のカレー。名前は…忘れた。
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丁寧で美しく保たれたお店。お客さんも多く賑わっている。量も味も大満足の880円。
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では、これから出張へ。。。

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世界音楽めぐり

J-WAVE THE HANGOUT 蔦谷好位置 2016年8月18日「世界NO.1チャート選手権」

これを聴いていて、とっても面白くて追っかけたくなった。
この企画いいよね。

色んな国の色んな味付け、でも共通する欧米のヒット曲たちの影響がどう混ぜ合わさってるのか。いろいろ楽しめるはず。

とりあえず、目についたそれぞれの国の(ほぼ)No.1曲を拾ってみた。

方大同Khalil Fong feat. 張靚穎 Jane Zhang - 無所謂 Que Sera

中国。ラジオで紹介されていた曲より好きだ。90年代後半のキース・スウェット的なR&B。で、このビデオっていう(笑)

BLACKPINK – ‘휘파람'(WHISTLE)

これはラジオでもかかった。ゴリゴリに今のヒップホップで度肝を抜かれた。確かにサビで力抜けるな(笑) このバランスはしかし、三代目J Soul BrothersのSummar Maddnessにおける歌の多すぎ感とも共通する”ローカライズ”で、いいじゃんと思う。何せラップが上手い。

Kala Chashma | Baar Baar Dekho | Sidharth Malhotra Katrina Kaif | Badshah Neha Kakkar Indeep Bakshi (どれがアーティスト名なのか不明…)

さすがのクオリティだとはオレも思った。さすがインド、エンタテイメントの国。

Dread Mar I – Qué Hago Yo

アルゼンチンはオーソドックス。だけど、冬なんだね…そうだったわ。

Mayday五月天 後來的我們 Here, After, Us

台湾はこれかな。こういう曲が流行っているイメージは確かにある。

Gabu x Frasha ft Joe mfalme – Wabe

東アフリカ一の先進国ケニア!って感じ(笑) フレア・スクラッチがグイグイくるあたりの時代感というか。
こっちのがケニア感ある(笑) 途中でタンザニア、ウガンダ、コンゴあたりの地名が出てきて東アフリカ感が更に増すという趣向。
Sauti Sol and Alikiba – Unconditionally Bae

驚いたのは南アフリカ。驚異的に高品質。アイドルらしい。
Cara Frew INVISIBLE

2位のケープタウンのバンド、Opposite The Other – Stutter Loveという曲もすごいハイクオリティ。どうやら間違いないようだ。

AMAZING by Alexandra May

この曲もすごいな…

生きのびるために

こんな本2冊を読んだ。

ネオ・チャイナ:富、真実、心のよりどころを求める13億人の野望 エヴァン・オズノス
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在中アメリカ人による、現代中国の言論事情を中心とした移り変わりを描いたノンフィクション…という感じ。父親から借りた。
日本にいても興味があるのはこの「言論の自由」「イデオロギーへの共感」に関する部分だろう。一番不思議。ぐだぐだと冗長気味だけども、そこの部分の彼らの葛藤はよく理解できた。
しかし、彼らの本当の悩みはそこでは無いのではないかとも思う。イデオロギーがどうなろうが自分たちは生きていくし、生活をどうにかできる事のほうが「政府への異議申し立て」より遥かに大切な事。結局は、これも成長の歴史の一断面に過ぎないのではないか。

もう一冊はこれ。
理想だらけの戦時下日本 (ちくま新書) 井上 寿一
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「贅沢は敵だ」などのイデオロギーを、戦時下の日本はどうやって民衆に広めたのか、それを民衆はどう受け取ったのか。
面白いと思ったのは、民衆は厭戦感を常に持っており、それも反戦というより「やる気になれない」という事が常に報告されているという部分である。ま、当然至極だわな。また、殆どの人がナチスに嫌悪感を持っており親近感は無く、日本自身をファシズム国家ではなく民主主義国だと理解していたという部分だ。つまり、嫌々ながら結果的にあの凄惨な結果に行き着いた…と。

もう一つ興味深いのは、「平等」が戦争を遂行する上でも大事な役割を持っていた点。これは考えるフックとして大事だと思う。

どちらを読んでいても思うのは、民衆である僕らのありようだ。
結局僕らは怠惰で欲望に溺れ、お上の言う事に気まぐれに聞きながら結局は生きるために自分勝手な判断をしていく。誰かにコントロールされる事はないという感覚。ここにいる僕らと何も変わらないんだ。
「家族のために」と思いながら戦地で死にゆく自分と、ギャンブルに手を出し酒に溺れて死にきれずにやり過ごす日々と。僕らはどちらが幸せで、どちらを選ぶべきなのか。

奈良

柳生へ。
一応墓参りだけはしておかないと。

うだるような暑さだったが、市内に繰り出すとどうやら雨が降った様子。適度な暑さに下がっていて気持ちいい。
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こういう場所に来ると、またクルマで気持よく走りたくなる。マニュアルでね!
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8月16日は人気もいなく、自分だけの静かな空間だった。ま、いつもこうなんだろうけど。
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笠置へと抜ける。
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街道筋らしい、谷あいの集落。
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少しずつ、少しずつ変わっていくけれど、それでも昔ながらの場所のままなのが嬉しい。
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やっぱり無鉄砲は食べておかんとね。
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友人になんとなく貰ったこれが凄く美味い。麻辣花生という名前。ピーナッツに唐辛子と山椒が入っていて、ピリ辛だが辛さの種類が複合的で素晴らしい。
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アマゾンでも簡単に買えそうだ。

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エレクトリックな夏

バタバタとしていたので、今日は一日ゆっくりと。

音楽でも探すかと、だらだらと音楽を聴き続ける。

EDMの感じがわかってきた。

そうすると”三代目”の曲もちゃんと良く聞こえてくる。
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE / Feel So Alive

※イントロが大変に長い…
トラックはあのT.Kuraであった。エリーシャ・ラヴァーンなんかで聞いた懐かしい名前だ。まだきちんと仕事してはった事にも驚く。松尾”KC”潔氏をはじめ、LDHはきちんと繋がりを大事にしている。

今日出会って、とても気に入ったのはこの曲。
Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ)

若者の刹那的な歌詞も含めて、とても感じ入る深い曲、だと思う。

この曲もとても良い。
Kungs vs Cookin’ on 3 Burners – This Girl

懐かしいロックンロールに新鮮な味付け。
更にリバーヴを深めたこっちが更に素敵だ。
Kungs & Cookin’ On 3 Burners – This Girl (HQ+Sound)

トロピカル・ハウスというジャンルができたらしい。その中で有名な人によるエド・シーランremixに和む。
Ed Sheeran – I See Fire (Kygo Remix)

最後はエレクトリックじゃなく和もう。蝉の声が入っていて、森の中にいるような気になる。
EcoMúsica Cigarra (Cicada) Fábio Caramuru

風物詩

ここ数日、スコールが多い。

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うだるような暑さの中出かけたら40分のスコール。

雨上がりに御所を歩いてみた。
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数日前に友人の付き合いで体験して以来、EDMがまた良くなってきた。
夏らしい曲。共に2014年。
Duke Dumont – I Got U ft. Jax Jones

Sigma – Nobody To Love

今日は遂に送り火も酷い雨になったけれど…残念ながらお仕事。

お盆休み

暑いけれどまだ自転車に乗ってる。

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今熊野神社の大楠。
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昨日は友人をもてなそうという事で、久しぶりに来た。こういう時にはこの店が一番お気に入りだ。
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ギリギリの値段でこの料理と雰囲気。大満足。
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夕方になって、出町デルタの水辺で涼む。
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夜には、初めての納涼床を試してみた。
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御池を上った辺りの静かな場所は、想像以上に静かであった。この場所で7,500円の料理は安いと思うが、その分相応の質になってしまう。昼は無理な事を考えると、やっぱり割高感が出てしまうなあ…と。
一回で充分かな(笑) しかし、盛りだくさんの一日であった。