La Festa Primavera 2017

先日、京都市内にもLa Festa Primaveraの御一行がやってきた。

時間があったので花見小路、仁和寺あたりで待ち受けてみたが、生憎の雨…

1925 ブガッティ・タイプ35A

モーガン・4/4かな。

1928 インヴィクタ・4.5Lコンペティション

1925 ブガッティ・タイプ13ブレシア

1932 モーガン・3ホイーラー・スペシャル

1934 ライレー・12/4スポーツ・スペシャル

1947 スタンゲリーニ・S1100

1937 ブガッティ・タイプ57ヴェントー

1947 フィアット・ファリーナMM

やっぱり大好きバルケッタ。

1938 シムカ8・スポーツバルケッタ

1938 アルヴィス・3リッター・スペシャル

1951 バンディーニ・750S・シルロ

1949 ヒーレー・シルバーストーン

1938 シトロエン・トラクシオン・アヴァン・7CV

はじめて見た!色はやっぱり黒一色がいいかなぁ。

1927 ブガッティ・タイプ38

1935 ベントレー・3.5リッター

1951 ジャガー・XK120 OTS

1954 ジャガー・XK120

1939 フィアット・6C 1500 ツーリング

1957 マセラティ・200SI

ドライブしてるのはマチャアキ。

1956 MGA

1958 フィアット・1200TV

1955 フィアット・1100TV ピニンファリーナ・クーペ

1954 フィアット・1100TV ピニンファリーナ

1957 ランチア・アウレリア B20

これもはじめて!優雅な雰囲気が漂ってる。

1958 AC・エース CA

1968 トヨタ・2000GT

1962 ジャガー・Eタイプ・ロードスター

1969 トヨタ・スポーツ800

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法拉利、保时捷、路虎

朝、通勤途中のバスが平安神宮を差し掛かる時、ふと異変に気づいて急遽途中下車。

なにやら多数の跳ね馬と人が集まっている。
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どうも、Ferrari Cavalcade International 2016というイベントが開催のようだ。

「世界 24 ヶ国からオーナーの方々および 70 台以上 のフェラーリ車輌が集結して、美しいロケーションを巡るフェラーリ屈指のドライビン グ・イベント「インターナショナル・カヴァルケード」が、11 月10 日(木)から 14 日 (月)まで、日本で開催されています。

深まりゆく秋とともに一層の美しさと神秘さを備える京都ならび に周辺府県を舞台に、世界各国のフェラーリ・オーナーが、日本ならではの歴史あるロ ケーションを満喫します。」
(コーンズ・モータースwebサイトより)

そんな事とは露知らず、ふーんと思いつつ歩いていると、どうやら結構な車両が集められている事がわかり始める…

F40だねえ。今もコレクターズの名が高まりつつある。
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個人的に大好きなF40コンペティツィオーネ。
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エンツォ・フェラーリも来てる!
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実は他にもラ・フェラーリも数台、いろいろ限定車などなどあったらしい…いやー無知って怖いわ。

興味深いのはアジアからのメディア、顧客と思しき人々も多数いたこと。こういうところも変化を感じた。
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330セドリックが千本通へと向かう!
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ランドローバー110系は、外人好みなカスタム。
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前期NSX(しかもオートマ)は、田辺で出会った。
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ナロー911は、夕暮れ時の出町柳にて。
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家の近所にアルピーヌのA110が来ていた。1600となっている。
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90年代レーサーレプリカ・ブーム時代の個人的ベストは、このCBR250RRだ。丸目2灯の顔もいいが、
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やっぱり、この19,000rpmレブリミットのエンジンに尽きる。中学生の心にブッ刺さったタコメーター。
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野ざらしだが、まだ欲しがる人はいるんじゃないか。
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クラシック揃え

久しぶりにクラシックカー・イベントに行ってみた。

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コッパ・デ・京都という少し前から始まったイベントは、この種のものにしては新参と言えるかもしれない。
戦前のレースっぽい絵柄が素晴らしい。

こんな感じだね。(1934年モナコGP)
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メインはアルファロメオ。来年の年賀状に良い…かも(笑)

土曜日に府庁をスタートするという事で、仕事を抜けて後輩を連れてきた。その後、北野天満宮でストップ。
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こういう古刹に骨董、的な絵面は定番なんだけど、やっぱりよろしいな。

意外にも参加車のレベルが高い。厳選しているな…
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アルファで一番好きな、ジュリエッタSS(スプリント・スペチアーレ)。モデルみたいなグラマー体型。

無数に作られたバルケッタ=小舟と呼ばれる、イタリアの小型レーシングカー。可愛さで好事家に大人気すぎて、今や大変な高価格になってしまった。僕ももちろん大好き。
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これはスタンゲリーニ。有名だからお高いぞ…きっと。

初めて見るブロワー・ベントレー。ウィキペディアを書くくらい好きだが、超貴重。トラックみたいにデカかった!
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これも素敵だった。フランスのスポーツカー、アルピーヌA110。速そうだけど、それよりも昔ながらの”スポーティ”みたいな雰囲気が素敵なんだ。
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ブガッティも2台も(!)いたんだけど、にたくさん触れることができたので今回は撮らなかった。なんたる贅沢!

ブガッティ祭

ある日バスに乗っていると、ふっと窓の外を横切ったクルマに目が行った。

おいおい…

あれ!ブガッティじゃないのか!!!!!!!!

ブガッティとは…戦前に栄華を誇った超高級レーシングカーだ。戦後フランスの没落と共に消えてしまったが故に伝説となった。圧倒的な強さ&とてつもなく独創的なデザインで、自分も今でも一番好きなクルマのひとつである。だって自分でWikipediaの記事を書いた位だもの。
今はVWがその名を騙ってスーパーカーを作っているが。

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ここより。
「ブガッティ」という車は「エンジニア」である以上に「芸術家の血」を受け継いだ一人の天才によって生み出された車で、高性能であるとともに、随所の独特の「美学」を持った魅力的な車だ。
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バス停に降りたら、すぐさま白川通に取って返す。おお、まだまだやって来るぞ!

これ!
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このブルーがブガッティなのだ。華奢と言える程細いボンネットが綺麗すぎる!
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タイプ37Aという完全なレーシングカーにライトなんかを付けた公道走行仕様。

タイプ23という初期タイプは牧歌的。
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タイプ44も牧歌的。だが、当時の他車と比べると驚くほど車高が低い。なんかイジってるのかって思うほど。
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ヒュー!やっぱコレ!タイプ35系がダントツでカッコいい!だって当時の最強F1マシンだぜ。
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乗っている人々のスタイルも見ものである。当然だが、これらのクルマは全て数千万円だし、貴族の時代のクルマなのでファッションも楽しんでいる人が多い。
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タイプ55
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タイプ44。正直、こういうサルーンは、まああんまり興味ない(笑)
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タイプ37!
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タイプ51!このホイールがカッコいいんよね。
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タイプ44
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タイプ43
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タイプ23系だろうか。ほんのり灯るヘッドライト。
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このタイプ57は以前から良くイベントに出ている有名な個体だ。
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こういう大柄なボディだと、ベントレーなんかの方が魅力的に見える。やはりブガッティ=小さいクルマというイメージなのだ。タイプ44。
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こういう小さいの。タイプ13ブレシア。
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タイプ40。
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ブガッティではないフランス車。アミルカーCGSだ。コロンとしたおでこが如何にもアンティーク的デザインでかわいい。小さなボディ、美しいブルー。いいな。
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30分位ずーっと、ブガ達がやって来るのを見ていた。最後はこのカップルが乗るブレシア。少し挨拶を交わして、お別れしたよ。
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伴走のトライアンフTR2がおまけになっちゃう、豪華なひと時だったよ。ここに住んでいて良かったな。
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後で調べたら、こんなイベントでやって来たらしい。
インターナショナルブガッティミーティングジャパン|La Festa Mille Miglia 2015

旧車日和

というものがあるとしたら、それは今日。

でもとりあえず、以前に撮りためたものから。

懐かしのアウトビアンキ。これは楽しそう。
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巨大な日産。トラックみたいな北米仕様のQX45がやってきた。
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近所にいたW114クーペ。いいよねぇ。
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鉄な感じ?ブリキな感じというか。
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アフリカンなプラドwithシュノーケル。
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下関に向かう道中で出会った、「R」でないハコスカ。調子よさそうに抜いていった。
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素晴らしい状態のexマイカー。これは本当にまた乗りたい、と何度でも言う。後ろに自分たちのトラックが。
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変なカッコで、それが愛おしい。ちょうどいい大きさ、最高のエンジン。
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チンクがいた。しかもジャルディニエラ!
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追いついたので何度も激写。
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良い感じのカップルが乗っていたのであった。
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現代(ちょい古)のチンク、的なイプシロン。
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そして旧車日和な今日。

まずは五条通。

26R風?なロータス・エラン。
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これもエラン。
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MGA。
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七条大宮では510ブルにも遭遇。どこかでイベントでもあったのだろうね。
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丸太町ではナローが駆けていった。
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60年代のポルシェ911である。ジャックナイフ的切れ味。
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同じ交差点では、初代ミニカも走っていった。
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知恩院

祇園から、坂を登りたくて知恩院に来たら、テスラが展示されていた。
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初の実物テスラ。見たいのはただひとつ。あのインパネ。
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17インチディスプレイだっけか。パネエ。
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こういうビッグサイズのハッチバックセダンのテールが好き。バットモービル?いやブガッティEB112だ。
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岡崎はおかしい。こんなのが普通に駐められているマンション。いやマンションが普通。
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近畿道で見かけた。おお、橋になるやつやぁ等と思っていたら、自走浮橋って言うんやな。
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